" 車買取の概算相場を調べる

ネットで買取額の概算相場を調べてみる

自分の車は今いくらで売れるだろうなんてことは普段はほとんど気にしないものです。

ところが、車の乗換えをしようということになると俄然「下取りはいくらぐらいだろう」「車買取店だといくらで買取るだろう」などと自分の車の値段が気になり始めます。

次の車の値段は分りますが、売却する今の車の値段が分らないと現金をいくら用意すればいいのか、ローンをいくら組めばいいのかなど、資金の計画が立たないからですね。

実際に売るときは一括査定でしっかり査定してもらうにしても、その前に概算でいいから売却価格の相場が分らないものだろうかと考える方は多いと思います。

そんなときに便利な車買取の相場サイトをいくつか紹介してみましょう。


■約4000社の買取価格データで相場がわかる

まず紹介したいのが 車選び.com の一括査定サイトにある「車買取相場」のページです。

車選び.com の車買取相場 ⇒ https://www.kurumaerabi.com/kaitori/marketprice/

車選び.comに加盟している約4000社が利用しているシステムの買取価格・下取価格データを公開しているもので、正確な情報がリアルタイムで分ります。

つまり、約4000社の日々の買取り実績がリアルタイムでアップされ、そのデータをメーカー名、車名、グレードで検索するというスタイルになっています。

検索すれば、買取り地域、査定時期、年式、ボディーカラー、走行距離、買取査定額が記された買取例がたくさん表示されます。

その膨大な買取例の中から自分の車に近いものを見つければ買取り相場がわかるという仕組みです。

近い事例を探すのが大変なように見えますが、年式に着目して探せば意外と簡単に自分の車に似た事例が見つかるものです。

近い事例をいくつか探して平均してみれば、ほぼ自分の車の概算相場を知ることができると思います。


■カービュー一括査定の売却例で相場を調べる

次に紹介するのは、やはり車のポータルサイトで有名なカービューの「みんから 下取り相場」というサイトです。

カービュー みんから下取り相場 ⇒ http://kaitori.carview.co.jp/souba/

こちらは、買取店の買取事例ではなくカービューの一括査定で車を売却した売却事例のデータベースになっています。

メーカー名、車名と進むと「査定時期」「年式」「グレード」「走行距離」「査定額」が記された売却事例がたくさん出てきます。

これも車選び.com と同じように自分の車に似ている車の売却例を探すのですが、こちらは「年式」「グレード」「走行距離」をプルダウンメニューで選んで絞り込みできるのでスピーディに探し出すことができます。

さすが一括査定の老舗カービューだけあって売却例は豊富なのですが、査定時期が2010年とか2011年とかの古いデータはできれば勘定に入れない方がいいと思います。

参考になるのは、査定額に記された競争業者数です。

10年以上、10万キロ以上の車であっても少なくとも2、3社は査定額を提示して競争になっていることが分かります。

下取りでは見向きもされないような古い車、多走行の車でもあきらめるものではないということが改めてよく分かりますよ。


■中古車情報で有名な goonet の売却相場検索

三つ目に紹介するのは、中古車探しに便利な中古車情報サイト goonet が提供している売却相場検索のサービスです。

goonet の売却相場検索 ⇒ http://auction.goo-net.com/

こちらは、最初からメーカー名、車名、年式、グレード、ボディーカラー、走行距離など必要な事項をを入力して検索するタイプです。

入力と言ってもほとんどの項目がプルダウンメニューで選択できますので面倒なことはありません。

全部入力して「愛車の価格を調べる」のボタンを押すと、例えば「あなたの○○○の売却相場は ¥488,000~ ¥757,000 です。」というように相場が表示されます。

何を基にした相場データなのだろうと通知されたメールを見ると、「一般的な自動車の買取・下取金額について "業界No,1" 30万台以上の分析データから算出したお客様と店舗との交渉後の参考価格です。」という説明がありました。

基本的にはやはり買取店の買取実績データが基になっているようですね。

少し相場の幅が広すぎるような気もするのですが、年式等が同じ車でも様々な状態の違いがあり査定額にも差が出ているということなのでしょう。


■まとめ

以上、ネットで気軽に愛車の買取相場を調べることのできるサイトを紹介してみました。

実際使ってみて使いやすいのは車選び.comだったでしょうか。

まあでも、いずれも簡単に使うことができるのでほとんど差がないと言っていいでしょう。

入力項目が多いだけにデータに精度の高さを感じるのはやはり goonet です。

どうぞ一度お試しください。

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