" ディーゼル車の高額買取のコツ

海外ルートを持つ専門店ならディーゼル車でも値がつく


最近でこそマツダ CX-5とか日産エクストレイルとかがクリーンディーゼルで話題になったりしていますが、排ガス規制が厳しい日本ではディーゼル車の将来は明るいとはいえません。

今従来型のディーゼル車に乗っている人がこの厳しい状況の中で愛車を少しでも好条件で売りぬくにはどうしたらよいのでしょうか。

■下取りでは値が付かないディーゼル車

ヨーロッパと違い軽油の硫黄成分含有量が大きい日本では、これからも昔のようなディーゼル車普及の展望はなかなか拓けないようです。

十数年前から都道府県単位で排出基準に適合しないディーゼル車は運行が禁止されるという厳しい規制が行われ、ディーゼル車を取り巻く環境はどんどん厳しくなっています。(東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・愛知県・三重県・兵庫県・大阪府)

対象地域でディーゼル規制のために乗り換え・廃車を考えている人のほとんどが、自分の車には値段がつかないだろうとあきらめていることと思います。

実際、新車ディーラーで下取り査定をしてもらっても値段がほとんどつかず、場合によっては廃車手数料を請求されてしまうというのが現状です。

従来型ディーゼル車は排ガス規制のために国内では乗れなくなってしまうため、販売チャンネルを多く持っていない新車ディーラーなどでは下取りしてもそれを再販することが難しくなっているからです。


■日本のディーゼル車は海外で大もて

ところが、排ガス規制等も厳しくない海外では、壊れにくい日本車全体への信頼とあいまって日本の中古ディーゼル車の人気はとても高いのです。

「日本のディーゼル車であれば中古でも欲しい」という人が、海外にはたくさんいます。

海外中古車ディーラーなど海外への売却ルートを持つ買取店であれば、下取りで値の付かないようなディーゼル車でも立派に査定額を付けることができるというわけです。

「ディーゼル車の査定」などでネット検索してみればすぐわかりますが、「日本全国どこでもディーゼル中古車であれば無料査定ですべて引き取ります!」というようなディーゼル専門の買取店まであります。

輸出業者のためにあるようなオークションもありますし、日本中のオークション会場に外国人輸出業者が多数参加するようになっていると言います。

中古車買取専門店であれば、海外で需要の多い(輸出業者が買ってくれる)車はディーゼル車でも多走行車でも取引されることはよくわかっているはずです。

それを知らないふりして安く買い取ろうとする業者もあるかもしれませんが。


■ディーゼル車は一括査定を試してみよう

ディーゼル車だからといって簡単にあきらめてはいけません。

また、ディーゼル車を「下取り」に出そうとしてはいけません。

ディーゼル車のような日本では値が付きにくい車こそ【無料】一括査定を試してみるのがいいでしょう。

またディーゼル車の専門店で査定してもらう場合でも、前もって一括査定で最高額を確認しておけばその専門店が本当に格別な値段をつける業者なのかどうかがすぐわかります。

「一括査定ではこの値段でしたよ」と専門店のプライドを煽ってみるのも効果的かもしれません。

一括査定には、ディーゼル車をはじめ幅広い車種を好条件で買取できる大手業者、ディーゼル車や過走行車の買取を得意とする業者など、様々な得意分野を持つ多彩な業者が参加しています。

どの業者も一括査定運営社の厳しい審査をクリアーして加盟している信頼の置ける業者ばかりです。

一括査定であなたは下取りなどでは考えられないディーゼル車の査定額を目にすると思いますよ。

<ディーゼル車におススメの【無料】一括査定>

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○ディーゼルエンジン

ディーゼルエンジンはガソリンエンジンと違い点火プラグを用いません

空気を圧縮して燃料の発火温度を超える状態にしたシリンダーの中に、軽油などの燃料を霧状に噴出して爆発・燃焼させるエンジンです。

ピストンスピードが低い時でもトルクが得られることから回転数を上げる必要が無いため、機械的な損耗を抑えられるという特徴があります。

また、巡航時の空燃比は20:1から60:1程度となるため、熱効率が高いことも特徴です。

西ヨーロッパではもともとは経済性の観点からシェアを伸ばしたディーゼル車ですが、近年は日本の自動車メーカーが得意とするハイブリッド車に対抗する低公害車として宣伝されるようになっています。

アメリカでは車の燃料と言えばガソリンで、ディーゼル車はほとんど普及していません。


○ディーゼル車

「石油危機」といわれた第二次オイルショック後には、国内販売される乗用車の多くにディーゼルエンジンが用意され、新車販売台数のうち5%程度をディーゼル車が占めた時期もありました。

しかしその後のディーゼル車の需要はバブル期前後にブームとなったRV等に限られるようになりました。

そして排気ガス規制の強化とともに1990年代後半以降には販売が急減しています。

排気ガス規制において温暖化に直結する二酸化炭素の排出量が重視されるヨーロッパでは、燃費がよく(環境にやさしい)二酸化炭素の排出量が少ないディーゼル車が普及しています。

また、ヨーロッパの軽油は硫黄成分が日本の軽油よりも厳格な基準で規制されており、軽油自体がキレイです。

そのため、Nox,Soxなどの排出量が少なく、ディーゼル車の普及を助けています。

日本でも最近硫黄分除去プラントを新設するなど、各石油メーカーが動き出しました。

石原都知事の問題提起からしばらくしてやっと国政等が動きだしたというところでしょうか。

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