" 国内では廃車のトラック・バスでも海外で大人気

「廃車」なんて本当にもったいない

車 売る

■海外で活躍する日本の中古商用車

排ガス規制でディーゼル車を取り巻く環境は非常に厳しいものとなっており、規制の対象となるトラック・バスは、まだ十分使用できる車でも国内では値がつかず廃車処分されてしまうというのが現状です。

しかし海外に目を向ければ全く事情が違ってしまいます。

規制のゆるい海外では、機能が優れ、故障が少なく、しかも関税も安いということで、日本のディーゼル商用車はは非常に人気があります。

規制で国内では使用できなくなったトラック・バス、国内では廃車にするような古いトラック・バスが、世界各国で、国の発展、人々の生活のために使用されています。

日本人の目からは「こんなポンコツに査定額が付くはずが無い」としか映らないような使い古しのトラック・バスでさえも、海外では十分現役として活躍しています。


■国内では「廃車」⇒海外では「お宝」

トラック・バスの中古は海外でとても人気が高いのです。

海外では日本車=高品質というイメージを持つ人が多く中古乗用車も人気が高いのですが、トラック・バスは日本で廃車になったような車でさえまだまだ使える車として高人気になっています。

あのカービューもトラック・バス専門サイトで「・・・日本では使えなくなったバス・トラックなどのトラック・バスも海外ではまだまだ活躍できます。カービューは国内・海外のネットワークを利用して、トラック・バス・その他トラック・バスの価値を最大限に引き出す・・・」と謳っています。

オーナーのメンテナンスがある個人所有の乗用車と違い、メンテナンスなしに使い回しされたりするトラック・バス等の商用車は、日本では古くなるとポンコツとしか見られなくなりますが、海外ではポンコツどころか「お宝」になってしまいます。

マニュアルシフトで内装も外装もボロボロ、走行距離も20万km、30万、日本では手数料をかけて廃車にするしかない、こんなトラック・バスに意外な値段が付くのはこのような事情があるからです。

<トラック・バスの買取例>

トヨタ ダイナ バン(平成10年式)走行距離:34万km  買取額 51万円

いすゞ 810 ダンプ(平成5年式) 走行距離:38万km 買取額 170万円


■下取りに出すのはやめよう

日本の商用車の海外での人気に着目し、海外向けの販売ルートによりトラック・バスを高額買取する買取店が増えています。

また、「グローバル査定」などと称し世界各国への輸出を前提にしたトラック・バス買取専門店まで全国展開するようになりました。

中古のトラック・バスの売却なら、まずはこのような海外向けルートをもつ業者に査定してもらうのが鉄則です。

買い替えだからといって新車ディーラーの下取り査定に出すのは絶対に止めた方がいいでしょう。

海外輸出向けなどのルートを持たないディーラーの場合は、年数と走行距離だけで十中八九「査定ゼロ」ということになり、下手すれば廃車費用を求められるかもしれません。

海外での人気を知っていながら、「廃車費用はこちらで持ちます」と恩を着せ裏で買取専門店に転売しているかもしれません。


■ともかく査定を試してみよう

中古のトラック・バスを売却しようとするなら、まずは専門店を含む複数の買取業者に査定をして貰うことです。

【無料】一括査定ならトラック・バスなど様々な得意分野を持つ数多くの買取専門店が参加していますので、買い取り専門店を探す手間が省けますし、複数社の競争による高額買取が期待できます。

一括査定の最高値とトラック・バス買取専門店の査定額を比べてみるのもいいでしょう。

トラック・バス買取、商用車買取の専門店なら、専門店としてのプライドから思わぬ高値が引き出せるかもしれません。

廃車の経費を覚悟していたトラック・バスに○十万円の値が付いたら、まさに万々歳です。

トラック・バス買取専門店で高額買取を実現した方の体験談をネットで拾って見ました。

「・・・年式も古く、距離も走ってたので、下取価格は「ゼロ」でした。
知人が「買取業者に聞けば」っていうので、電話してもらい査定にきてもらったところ、査定額が高値だったので、「お~!」って感じでしたね。
「この価格でよろしければ査定にお伺いお売りいただけますか?」ってことなのであっさりしてるなって思いました。・・・」

「・・・担当者の方もいろいろと親切にしてくれたし、会社もしっかりしてるからトラブルも無さそうというところが決めた理由です。
トラック海外で売るのって気になったので聞いたんです。
『海外ではこのトラックが人気で高値で取引されてるから高値で買い取りできるんです。』って言ってたんで、そういうことなんだって納得しました。・・・

「・・・15年位前に購入したトラックで、月に一度くらいしか使わないのに、車検費用などの維持費が無駄だなって思っていました。
新車を買う予定も無く、どうしようかと考えていたのですが、値段が付くなら売ろうと思って査定依頼をしました。
思ったより全然高かったので驚いて、もっと高く買取る所があるか調べたけど○○○が一番高かったので売却しました。・・・」

「・・・トラックを売ろうと思い、最初にここで査定してもらったけど、もっと高く売りたかったので他の業者にも見積もりしてもらった。
査定に立ち会ったり、話をしたりと時間もかなりかかったけれど、結局○○○の買い取り価格が一番高かったので自分としては納得した売却でした。・・・」

バス・トラック等の査定での注意点は、大型車など特殊な車種も査定できるプロがいるところを選ぶことですが、多数の一流買取専門店が参加する「車一括査定」なら、一度の申込みでそのような買取店に網をかけることができます。

中には、「他店の見積もりより絶対高く買取る自信があります」とネットで公言している商用車買取専門店もあるくらいですから、一括見積もりをした後にこのような専門店に査定してもらうという方法もいいでしょう。

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