" 古い車こそ買取に出そう~海外で日本の古い車が大人気

日本の古い中古車は海外に輸出され大活躍

米消費者団体専門誌の「コンシューマー・リポート」が発表した2013年度の自動車メーカーに対する信頼度調査で、10位以内に日本メーカーが7社も入り独壇場状態というニュースを見かけました。

日本車は今や世界を席巻していると言ってもいいでしょう。

ともかく品質がよく壊れにくい日本車は海外では「50万キロなら余裕で走る」という評価が一般的になっているようです。

国内では新車から10年とか走行10万キロとかで市場価値がなくなってしまう車が多いのですが、海外では10万キロなんてまだ序の口、20万キロ、30万キロの日本車がガンガン現役で走っています。


■日本で「古い車」は海外ではお宝

日本車は壊れにくいという定評がすっかり定着したようで、海外では日本の中古車は多少古くなっても大人気だと言います。

「古くなっても」というより「古い車だから」安くて長く乗れるのでと言った方が正しいでしょう。

電子化などでハイテクになった新しい車よりも、機構がシンプルでパーツが手に入りやすく、メンテナンスが容易な低年式の方が人気が高いと言います。

特に人気の高い中古の商用車などは供給が追いつかないほどであり、海外向けに古い車や過走行車、パーツ取りや再生のための事故車を積極的に買い取る専門店が近年増加してきました。


■古い中古車は国内の常識で考えてはいけない

これほど世界中で評価の高い日本の車を国内常識で考えてはいけません。

日本の中古車市場で売れなくなった車でも、海外では引く手数多なのです。

中でも古くなった車をディーラー下取りに出して査定ゼロの廃車処分にするなんてもったいなさ過ぎます。

ディーラーも業界のプロ、海外のことを知らないわけがありませんから、ただで引き取った下取り車を輸出業者に転売して利益を上げているかも知れません。

日本で10万円で仕入れたカローラがアフリカでは100万円で売れるという話もあるくらいですからね。

ともかく、キズだらけでポンコツのような古い車でも、走行20万キロ、30万キロの車でも、15年、20年前の車でも、海外であれば日本では考えられないような値段で売買されています。

人気絶大のトヨタの中古車など、国によってはヨーロッパやアメリカの新車より人気が有ると言います。

普通乗用車、商用車、ディーゼル車、少なくなったマニュアルシフト車、トラック、4WD系、コンパクトカー、軽箱バン、軽トラック等々、あらゆる車種の中古車がどんどん輸出されています。

国内での人気、不人気など関係ありません。不人気車など日本では廃車扱いしかあり得ない車種でも海外へ活発に輸出されています。

中途半端に古い車より、再塗装が必要なほどの古い車の方が塗装が新しくなって喜ばれると言いますからちょっと驚きです。

古い車については、まずは日本国内での常識を根底から捨ててかかる必要がありますね。


■「古くても売れる」でなく「古いから売れる」のが海外での日本車

日本の古い中古車は海外に輸出され、再生されて立派に現役として活躍しています。

10年以上の車や10万キロ以上の車を専門に探している業者もあるくらいですから、海外での日本の中古車は古いことがセールスポイントの一つになっていると言ってもいいかもしれません。

ですから古くなった中古車を買取してもらうなら当然海外輸出のルートを持つ自動車買取店がいいということになります。

間違っても下取りに出してはいけません。

海外向けは扱わない通常の車買取店も避けたほうがいいでしょう。

車関連の貿易会社など海外輸出のルートをもち廃車、事故車でも高く買取ることのできる業者が狙い目です。

そのような業者をネットなどで個別にさがす方法もありますが、最も便利で合理的な方法は無料一括査定を利用することです。

審査に通った有力な業者が多数参加している一括査定であれば、輸出ルートを持つ業者が網にかかる可能性が高くなります。

しかも複数の業者が一括査定に応じれば競争になって買取額がつり上がることもあるかもしれません。

完全無料の査定サービスですから何も失うものはありません。

仮に一括査定で輸出業者等にヒットしない場合でも、ネット検索で古い車や過走行車、事故者などを専門に買取している業者を簡単に見つけることができます。

海外に目を向ければ、古い車はお宝なのです。廃車処分などもったいないことはしないで、ぜひ買取査定をお試しください。

サイトメニュー


このページの先頭へ