" 水没車・冠水車を買取に出す

水没車を買取る専門店がある

■水没車を廃車にするのはもったいない

水没車とは水害や事故などによって水没したり冠水してしまった車のことです。

台風の時期など水害で水没するケースや、レジャー(海・川)でのトラブルで水没・冠水してしまうケースが多いようです。

水没車で困るのは車内の匂いが特に酷いことです。

中古車専門店では水没車の消臭に5万円以上もかける場合もあるそうですが、完全にニオイをとるのはなかなかむずかしいことのようです。

また、自動車が水没してしまうとほとんどの場合エンジンが故障してしまうので廃車処分にしてしまうことが多いようです。

しかし、実は水没して動かないから廃車にするというのはとてももったいないことなのです。

水没、冠水した車でも部品取り用にしたり修理・再生用として海外に輸出したりする専門業者がたくさんあるからです。

特に日本車は品質がいいので水没しても再利用や再生ができる場合が多いと言われていて、修理・再生された車や再利用の部品は海外などで現役の車になって生き返りバリバリ活躍するようになります。

このように、水没車でも売り先さえ間違えなければ立派に値段がつき売却することができます。


■こうやれば水没車を廃車にせずに買い取ってもらえる

さて、水没車を買い取る買取業者はどうやって探し、どうやって査定依頼をすればいいのでしょうか。

ネット検索で調べてみると「水没車、水没車でも買取ります」という専門業者がいくつも見つかります。

買い叩かれないためのポイントは、そのような業者1社だけでなくできれば複数の業者に査定してもらうことです。

なぜなら、水没車や水没車は買取店によって得意、不得意が大きく分かれますし、買取業者の車の再生方法によって査定価格が大きく違うこともあるからです。

査定を依頼するには、専門業者のオンライン査定を利用してもいいですが【無料】一括査定を上手に利用すれば一度の入力で専門業者が複数ヒットする可能性が高くなります。

一括査定といってもどれでもいいというわけではなく、参加業者数が多く水没車買取り可能な業者にヒットしやすい一括査定を利用するのが空振りを防ぐ秘訣になります。

下にそのようなおすすめの一括査定を取り上げてみました。

注意点は仮に一つの一括査定サービスで空振りになったとしてもあきらめずに2つ目、3つ目と試してみることです。

有額回答の業者がでるまであきらめずに一括査定を試すことにより、かなり状態の悪い水没車でもきっと売却することができるはずです。

水害などでダメージを負った中で大変かも知れませんが、少しでも何かの足しにするためにもぜひ試してみていただきたいと思います。

水没車、冠水車の場合のおススメの一括査定は次の三つです。

■ズバット車買取比較
 水没・冠水車と相性のよい業者を含む全国150社以上が参加。厳選された8社に一括で査定依頼。
                     詳細はコチラ>>> ズバット車買取比較

■カービュー
 様々な業態の買取業者が参加しており、提携業者数業界ナンバーワンの一括査定。
              詳細はコチラ>>> あなたの愛車を高く買取ります!!

※状態が悪かったり古い車だったりで上の二つでダメだった時は次を試して見てください。↓↓↓

■カービューの事故車査定
 解体・部品取り業者だけでなく輸出業者も参加している一括査定。
                    詳細はコチラ>>> カービュー事故車査定


車が冠水してしまった場合は、車にそれ以上のダメージを与えないために動かさないでできるだけ早く修理屋さんを呼ぶというのが基本です。

本格的に水に浸ってしまった車の場合、エンジンのスタートの際に余計に悪化させてしまうケースが多いといいます。

点検をする前に車を動かそうとすると電子部品の回路がショートしたりエンジンを壊してしまうことになりかねません。

冠水した車でも金をかけさえすればとりあえずは直りますが、車は水没することを想定して作られてはいませんので、一度水没した車は、オーバーホールして直したとしてものちのち錆が発生することも十分ありえます。

本当に大切な車であれば走行不能になる可能性があることを承知で修理してもいいかもしれませんが、新車を買えるくらいの修理費が必要になることも珍しくありません。

また、悪臭も水没車の問題点です。

車のシートは意外と乾きにくく、内装がカビだらけになって悪臭がしめきった車の中にこもるようになると運転どころではなくなります。

程度にもよりますが、やはり水没車は無理に修理するよりも買取に出すのが金銭的な面だけでなく安全面からみてもよいのかもしれません。


■中古車購入の時には水没車に注意

水没車は見た目だけでは分かりにくく、水没車との表示もないので中古でオークションで買ったところ、すぐにこわれたことで水没車だったことに気付くということもあるようです。

特に電気系統は時間がたってから壊れますので、外観上は事故を起こした跡がない中古車を買ったのに電気系統が壊れたら水没車を疑ってみる必要があるでしょう。

きれいにクリーニングされていたら室内を見てもなかなか水没車の見分けはつきにくものです。

水没直後の車であれば錆もまだ出ていない状態なのでプロの査定士でも見逃してしまうこともあるようです。

水没車かどうかの確認は、まずは車に乗った時の臭い、そしてエンジンルームの跡やシート下のワイヤーの錆や腐食を確認しましょう。

水害の水は生活排水であり、水が乾いて室内をきれいに掃除をしても臭いがこびりついていたり、カビの臭いや湿気を感じることが多いのです。

水没車は、当面普通に走れたとしても後後オーバーホールが必要になったり重要なパーツの交換が必要になったりしますので、くれぐれも注意が必要です。

サイトメニュー


このページの先頭へ